しかし、スペック面についても完全に継承してるかというとそうではありません。
今回の新しい冬ソナ2は、京楽が初の試みとなる、入賞ルートによって確変の割合が異なる変則的なスペックを採用しているからです。
そして本機には2つの突確が備わっていて、2R確変Aには電チューサポートが付随。一方の2R確変Bの場合は、こちらもA同様に内部的には確変状態ですが、電チューサポートが発生しない『隠れ確変』となっています。
以上はヘソに入賞した場合の挙動ですが、電チュー入賞時は隠れ確変の可能性が消滅し、出玉ありの確変割合も10%以上アップします。
つまり、確変中は出玉をアップさせるチャンスなわけです。
そしてこれらの出玉のない確変を含めたトータル的な確変割合は内部に関係なしに62.8%とほとんど初代と同じです。
しかも大当たり確率が1/300を切っていてさらに遊びやすくなっています。
まぁ、その分出玉が少なめになっているのは仕方がないところですが、それを差し引いたとしても十分に魅力のあるスペックではないでしょうか?

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