冬ソナ2がホールに登場して早くも2ヶ月近くが経ちます。
一部では、評価があまりよく無かったり、あるいはもう駄目だという評価もあります。
ただ、何れにしろホールの主流機種であることには間違いありません。
そして本機は紛れも無く初代冬ソナの正当後継機であります。
ただ、スペック自体は完全継承ではありません。
本機は京楽では初めての試みとなる、入賞ルートによって確変割合が異なるスペックを採用しております。
では、具体的にこのことを説明してみましょう!
冬ソナ2には2つの突確があり、2R確変Aには電チューサポートが付随。
一方で2R確変Bには、A同様に内部的には確変状態ですが電チューサポートが発生しない「隠れ確変」となっています。
以上はヘソに入賞した場合の挙動ですが、電チュー入賞時は隠れ確変の可能性が消滅し、出玉ありの確変割合も10%以上アップします。
確変中には、一気に出玉を増やすチャンスでもあるわけですね。
それから、これら出玉の少ない確変を含めたトータル確変割合は内部状態に関係なく62.8%とはぼ前作と同様です。
それで確率が1/300を切ってさらに甘くなっています。
その分、出玉が削られてるのですが、それを差し引いてどうかなっていう感じではないでしょうか?
リーチや演出に目を向けるのは大事です。
でも、スペックを注意深く見ることがもっと大事です!
パチンコで勝つためのヒントが実はこうしたスペックの中身にあるともいえるのではないでしょうかね。。。
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